サブスクリプションプラットフォーム事業「always」で福岡の地場企業3社と協働開始。イジゲン株式会社 (1/3ページ)
イジゲン株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役CEO:鶴岡 英明、以下「イジゲン」)は、サブスクリプションプラットフォーム「always(オールウェイズ) 」事業において、福岡県の地場企業3社と「福岡サブスクリプションシティ構想」(※後述)に向けた協働を開始いたします。
■ 協働目的について
この度、各社とイジゲンが協働を開始した背景として、イジゲンが開発・運営するサブスクリプションプラットフォーム「always」の強みである流動的で不安定な収入を継続的で安定した収益にしていく利点を活かしたビジネス推進の一環である「福岡サブスクリプションシティ構想」の推進を行うことが目的です。
■協働する企業一覧(※五十音順)
・iBankマーケティング株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:永吉健一)
・株式会社西日本シティ銀行(本社:福岡県福岡市、代表取締役頭取:谷川浩道)
・株式会社福岡銀行(本社:福岡県福岡市、代表取締役頭取:柴戸隆成)
■福岡サブスクリプションシティ構想について
昨今の消費活動において、モノやサービスを所有するのではなく利用するという変化が起きており、人々の生活にかかわる衣食住の分野でも、あらゆるサブスクリプション型のビジネスが台頭してきています。
現在、サブスクリプションの市場規模は国内だけでも130兆円を超えており、今後はさらなる拡大が予想されております。
成長する市場を支えていく「always」を通して、福岡県サブスクリプションシティ構想の取組みでは、一定の月額料金を支払うと、その人の生活に関わるものすべてが保証される社会(生活のオールインクルーシブ)を構築を目指します。
■福岡サブスクリプションシティ構想に向けた取組みについて
「福岡サブスクリプションシティ構想」の先駆けとして、提携店舗にてコーヒーが飲み放題となる定額制サービス「always COFFEE(オールウェイズ・コーヒー)」の実証実験を福岡県で実施予定です。