「自己中心的」な女性の特徴 (5/5ページ)
◇否定しない、否定をするときは代替案も出す
「自己中心的」な人は、否定されることを人一倍嫌いますが、自分と意見がちがうと思いっきり否定します。
もちろん否定することは悪いことではないですが、相手の意見をただ否定するだけだと「非難」のように感じ、受け手は気分が害されます。
議論をする上で意見が異なるのは当然起こることなので、まずは一度相手の意見を最後まで聞いて、相手がなぜその考え方をしたのかを想像してみましょう。
その上で、自分の意見が「ちがう」と思ったら否定的な意見を伝え、さらに代替案もプラスしてみてください。
やみくもに否定されるよりも、代替案を出してもらえたほうが相手にも議論として考えてもらえますし、とても建設的な話し合いが可能になります。
ただし、感情的に言うのは絶対NG。話し合いがケンカになってしまいます。一度考える、という感情のタイムロスを設け、「自己中心的」モードを抑える努力をしてみましょう。
■自分を大切にしながら他人を思いやる、がベスト
ここまで「自己中心的」な人の特徴について解説してきましたが、何も悪い部分ばかりではありません。
「しっかりとした自分の意見を持っている」「自己主張ができる」というところは、なかなか他人にはマネできない特徴です。
自己主張できずに他人の言うことばかり聞いていても生きにくいですし、意見なくフラフラしているのも社会的に問題ですよね。
大切なのはバランス。自分の意見や立場を大事にしつつも、他人との共生を鑑みて行動をとれるのがベストです。
なかなか難しいことではありますが、どちらも社会的な自分の立ち位置や人間関係を保つには大事な要素。忙しく生きているとついつい忘れてしまいそうになりますが、自分と他人のバランスを意識してみると、少し悩みが解放されるかもしれません。
(凛音)
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