「自己顕示欲」が高い男性の特徴 (3/5ページ)
たとえばデートですてきなお店に行ったとき、あなたは彼から「この店すごいっしょ?」と、同意を求められたことはありませんか?
こういうときは、お店を褒めると同時に、お店を選んだ彼の選定眼を褒めなくてはいけないのです。
◇SNS映えするモノが大好き
彼らにとって、「映える」ことは重要な行動理由です。
たとえばインスタ映えするお店や服装、アイテムに反応するタイプがいれば、文化系自己顕示欲の強い人は、アートや小説などのカルチャーに強いこだわりを持っていることも。
しかし“自分をすごそうに見せてくれるもの”が優先される点では、実際の行動がともなっていないことも多々あります。
たとえば「俺はアートが好き」と言いながら、アート系の情報に触れている気配がないとか。
◇LINEのテンションがいつもちがう
自己顕示欲が強い男性は、とにかく満たされているときとそうでないときでテンションがちがったりします。
LINEのやり取りをしても、気分がいいときはポンポンと軽快な返事が返ってくるときがあれば、一切既読スルーされることも……。それをただの気まぐれと済ませるか、それともおかしいと思うかはあなた次第です。
◇見えない部分のケアが雑
会社で飲み会などをするとき、自己顕示欲の強い男性は目立ち感謝されることの多い、幹事やリーダーをやりたがる傾向にあります。しかし彼らが求めるのは人に褒められることなので、裏方や事務的な役割を全うするのが苦手です。
飲み会の幹事を受けてお店を探すまではやったけど、出欠を取ったり実際の予約をしたりといったことは人まかせにしてしまうとか。司会進行や乾杯の音頭は取りたがるとか。
責任ある立場に立ちたがるのに、実際の行動が雑になりがちというのは、自己顕示欲の強い男性のひとつの特徴です。