天才テリー伊藤対談「ハリウッドザコシショウ」(4)ザコシさんはあの人にも似ているよ (1/2ページ)
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テリー そんなことをマメにやっているザコシさんも相当暇だと思うよ(笑)。でも、それも有名になったからこそだものね。
ザコシショウ いや、テリーさんのおっしゃるとおりです。今は本当にやりたいことがやれているので楽しくてしかたないんですよ。
テリー これから挑戦してみたい夢みたいなものはあるの。
ザコシショウ 自分が中学生の時に熱中したみたいな深夜番組の笑いができるといいですね。
テリー それは自分の冠番組が欲しいということ?
ザコシショウ はい。例えば30分の枠内で、最大5分くらいの短い企画をギッシリ詰め込んだような番組ができると最高ですね。今はYouTubeで、そういうネタ動画を作って公開しているんですけれど。
テリー へえ、すごいな。もしかしてそれ、毎日更新しているの?
ザコシショウ はい、僕はYouTubeをテレビやラジオと並ぶメディアとして捉えていて、名前が売れる前から思いついたギャグをアップしたあと、それをSNSで拡散して、再生数でウケるかどうかをチェックしたりしています。
テリー そういうのは、けっこう見てもらえるものなの。
ザコシショウ はい、有名人の方がそれをまた拡散してくれると、さらに数字が伸びるということもあります。昔、ゲームの「ドラゴンクエスト」の敵キャラを、僕が顔や全身を使って撮ったモノマネ写真と、実際の画像を併せてTwitterに上げていたら、有吉(弘行)さんたちがリツイートしてくれて、再生数が15万超えしたこともありましたから。
テリー しかし、なにより、この状況をいちばん喜んでくれているのはご家族でしょう。