すべてはAから始まる─。シューズブランドの卑弥呼が、公式サイトで発表するWEB小説『Mystery of on amari』の第二章「消えた宝物」の最新話を更新 (2/4ページ)
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■『Mystery of on amari』とは
月に2回更新される新米探偵“キャサリン”と、おしゃべりするピンクのプードル“アマリ”のライトミステリーです。ストーリーは公式サイトの特設ページで公開され、1年(全24話)で完結の予定となっています。2019年5月15日(水)に第1章が完結し、6月28日(金)に第2章「消えた宝物」の最新話が更新されました。
[ストーリー]
新米探偵のキャサリンは26歳の女の子。どんなに難しい依頼も素敵に解決!?とはいかず、失敗しては落ち込む彼女の前に現れたのは──。靴を愛する女性たちに贈る、ひとりと一匹のちょっと不思議な物語。
<プロローグ>
<第一章>「あの子を探して」
<第二章>「消えた宝物」
ローラ誘拐疑惑事件をなんとか解決した探偵“キャサリン”とピンクのプードル“アマリ”。探偵事務所に届いた謎の「アリス」という人物からの招待状には、一枚の乗船券と地図、そして“奇妙な楽譜”が入っていました。その楽譜の裏には、書きなぐったような文字で“すべてはAから始まる”と書いてあります。謎の暗号を解きあかし、“キャサリン”と“アマリ”は地図をもとに港へ。探偵らしくなかった“キャサリン”でしたが、自信がないなりにも少しずつ謎に迫っていきます。“キャサリン”の成長の様子を、『Mystery of on amari』らしい、夢のようにキラキラとした船旅の風景とともに描いたステキな一話。