肉球に傷を負った野良犬が、助けを求めに薬局にやってきた。トルコには犬にやさしい薬局があり、治療を施してくれる。 (2/3ページ)
İstanbul’da patisi yaralanan sokak kopeği, gittiği eczanede yardım istedi. Yaralı kopeği tedavi eden Eczacı Banu Cengiz, "Yureklerinde insan sevgisi, hayvan sevgisi, doğan sevgisi olanlar kapısına gelen bu canlıya mudahale ederdi" dedi. pic.twitter.com/rYy7OoWq1j
— Vaziyet (@vaziyetcomtr) 2019年6月22日
・肉球を怪我した一匹の野良犬、薬局に助けを求めてやってくる
そんなある日、バヌさんがいつものように出勤すると、一匹の犬が現れた。犬は、敷かれた犬用ベッドで寛ぐ様子も見せずに薬局のドアの前に立ち、バヌさんを見つめた。
バヌさんが、犬に「どうしたの?」と声をかけ店内へ促すと、犬は近寄ってきた。
犬の肉球部分が少し切れて出血していることに気付いたバヌさんは、犬が手当てをしてほしくて自分に助けを求めているのだと知り、すぐに犬の傷口を消毒し、抗生剤を与え治療した。
・バヌさんを信頼し、治療を任せる野良犬
治療を受けている間、犬は身動きせずにじっと座っていた。それは、バヌさんを完全に信用している姿のように見えた。
治療後バヌさんが声をかけると、犬は感謝の気持ちを表すかのように、薬局の床に横になり、バヌさんにお腹を見せた。