すぐに「感情的になる人」の特徴 (2/4ページ)
◇5.自分を否定されたと思いがち
物事が自分の思い通りにいかなかったり、反対されたりすると、自分を否定された・バカにされたと受け取りがちです。
まわりとしてはそういうつもりじゃなかったとしても、自信のなさや自分の弱さに向き合うことが苦手なので、過剰に反応してしまうことがあります。
■感情をコントロールする方法
次に、感情をコントロールできるようになるコツを見ていきましょう。
◇1.ネガティブな気持ちを紙に書き出す
感情的になりやすいのは、心に余裕がないことも大きな原因のひとつ。
体調を整えてこまめに感情をケアしてあげることが、感情的にならないためのコツです。
ネガティブな気持ちになったときは、紙に書き出してみましょう。あとで読み返さなくてよいので、文脈などは気にせず、思いつくままにひたすら書き出します。
すると、なぜ自分がネガティブな気持ちになってしまったのか、自分でも気づかなかった理由を発見できることがあります。
気持ちがスッキリするまで書けたら、紙は破って捨てましょう。
◇2.自分と向き合う時間をつくる
気持ちが揺れるときは、1日に5分でもいいので自分と向き合う時間をつくりましょう。
お風呂の時間にやってみるのがオススメです。今日1日を振り返り、どんなことがあって、どんな気持ちになったのか、それはどうしてなのか、状況を整理します。
「今日は、友だちのひと言に嫌な気分になっちゃったなぁ。なんでだろう? そっか、私、自分が否定されたような気がしたんだね」など、独り言を言うようなつもりで、自分の気持ちを言葉にしてみてください。
すっきりしますし、自分が感情的になってしまう理由にも気づくでしょう。
また、自分の気持ちを受け止めてあげることができたという安心感が生まれます。
◇3.不満はこまめに吐き出す
感情的になってしまう人は、日ごろから我慢している人が多いです。