Dr.みなみのSEXチン療所 (1/3ページ)

週刊実話

Dr.みなみのSEXチン療所

「この相談コーナーへのお便りが、どんどん増えているそうです(編集部調べ)。20代からなんと70代まで、男女問わずが嬉しい! でも、『みなみ先生とSEXしたいのですが、どうすればいいですか?』という相談が結構多いんです(苦笑)。私はそんな簡単にSEXしません、するなら、お付き合いした男性だけ…。そもそも、AV女優の間は、恋愛は無理かも。その手の質問より、もっとご相談をお願いします!(笑)」

★旦那が50歳をすぎた頃からペニスの勃ちが悪くなりました。傷付けずにED治療外来を受診させたいです。何かいい方法はありませんか?(山梨県・43歳・女性)

「50代の旦那様、40代の奥様、今でもSEXに対して貪欲で居続けられることが、まず素晴らしいですね。でも、旦那さんも勃ちの悪さは気付いているはずなんですけどね〜。もしかしたら、『柔らかくていい』と考えているのかもしれません。硬さを求めないSEXもあると思いますから」

――確かに。でも、この相談者さんは硬いペニスが欲しいようです。
「なかなか貪欲な奥様ですね(笑)。だったら、映画『E・T』のサウンドトラックを流しながら、旦那様の股間を『ここ、ED〜!』と指して自覚させるのは!(笑)」

――傷付きます(笑)。
「…なるほど。男性のEDは年齢的な衰えよりも、精神的な理由が大きいと言いますからね。だからといって、優しく伝えるのも傷付きそう。一つの手段としては、『相談者さんが悪い』という設定で問いかけてみるのはどうでしょうか?」

――というのは?
「奥様が、自分が悪いという設定で伝えるんです。『最近、どうも私の膣がゆるいみたいで。だから、あなたも気持ちよくないから、勃ちも悪いみたいだし…。私、産婦人科を受診してみようかな』って。自分を責めながらも、やんわり旦那の勃ちの悪さも指摘するんです。旦那さんは『そんなことないよ。俺も衰えているのかも。俺もED外来受診してみるよ』と、なるはず!」

――ならない場合は?
「これで察しない旦那なんて、やっぱり股間指さして『ここ、ED〜!』で大丈夫ですよ(笑)」

★SEX前にシャワーを浴びたのに、女性がもう一度下着を付けるのはなぜですか。外すのが非常に面倒です。

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