地球を監視し続けている『地球外人工衛星』ついにその存在が明らかに!
地球を監視しているエイリアンの人工衛星『ダークナイト・サテライト』の存在がマニアの間で議論されているが、アポロ10号(1969年打ち上げ)のミッション中に撮影された画像に〝それ〟がバッチリ写り込んでいたという。
このダークナイト・サテライトとは、地球の極軌道を周回している謎のサテライト(人工衛星)らしきもの。あるUFOマニアは「別名、ブラックナイト・サテライトとも呼ばれ、どこの国のものでも、どこの民間企業のものでもない真っ黒な人工衛星です。エイリアンが作ったとされ、数千年前~数万年前から地球を周回しているといわれています。陰謀論者は、NASAがその存在を必死に隠そうとし、画像にダークナイト・サテライトが写り込んだ場合、必ず削除していると主張しています」と語る。
今回、画像を発見したのは、UFO研究家のスコット・C・ワーリング氏で、自らのブログに「私はアポロ10号の任務中に地球を周回するユニークな何かを発見しました。カメラから非常に遠く離れたところにあり、地球に近いところにあった物体です。写真編集ソフトウェアを使ってデジタルで画像を処理し、物体をはっきりさせたところ、ダークナイト・サテライトだと判明しました」と書いている。
スペースデブリか?地球を守るナイトか?
ダークナイト・サテライトについては、1954年の新聞記事が初出だが、まだ地球が人工衛星を打ち上げる前のことで、空想の産物だとされている。写真としては1998年、国際宇宙ステーション計画のミッションで撮影されたものが初出で、最も有名なものだ。このとき、NASAは「おそらくスペースデブリ、具体的には船外活動中に失われたサーマルブランケット(人工衛星に入ってくる熱を遮断する断熱材)である」と説明していた。
しかし、ワーリング氏は「たぶん、エイリアンがアポロ10号の任務に手を貸そうとしていたのでしょう。アメリカ政府はエイリアンとのつながりがあります。エイリアンがミッションを見守っている可能性は大きいです」と指摘している。
ダークナイト、直訳すれば「闇夜の騎士」だ。地球を見守ってくれているのなら、エイリアンでも構わないのだが…。
【画像】
Aidar / Shutterstock