吉高由里子、カレを巡って広瀬アリスを“威嚇”で撃退?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)
女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の最終回が、25日に改めて放送された。同ドラマは18日、山形県沖で発生した震度6強の地震の影響により、番組途中で放送中止となっていた。
地震発生まで予定通り最終話が放送されていたが、地震で緊急ニュース速報に切り替わり、放送は中止。これを受け、吉高は震災翌日に被災地に向けて「娯楽は命あってのお話です 被災地の方 どうかどうか ご無事でありますように」とツイート。被災地を案じるツイートに感謝の声が相次ぎ、再放送という異例の最終話は予想を超える反響へとつながったようだ。
吉高というと、高校1年生の時に原宿で買い物をしていた時にスカウトされ芸能界入り。2006年公開の映画『紀子の食卓』で女優デビューし、第28回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。
2007年9月、オーディションを経て勝ち取った初主演映画『蛇にピアス』では、初のヌードを披露。第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、第51回ブルーリボン賞新人賞などを受賞し、一気にスターダムに駆け上がった。
その後、人気テレビドラマで主演を演じるなど、女優としてのスキルを磨いていった。2014年3月末スタートのNHK連続テレビ小説『花子とアン』ではオーディションなしでヒロイン役に抜擢。同年末放送の『第65回NHK紅白歌合戦』では紅組司会を務めた。
華麗な活躍を見せる吉高は、一時期は“視聴率女王”と呼ばれた。そんな吉高だけに“犬猿の仲”とささやかれる女優がいてもおかしくない。
2018年4〜6月期の吉高主演のドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)での撮影時のこと。現場では、吉高と女優・広瀬アリスとの不仲がささやかれていたという。
発端は、同ドラマで共演していた吉高と広瀬の不仲疑惑を同年3月、東京スポーツが報じたことだった。記事によると、吉高は2016年10月に関ジャニ∞・大倉忠義とのバリ島旅行を『FRIDAY』(講談社)に報じられ交際が取り沙汰されたが、その大倉が広瀬にちょっかいをかけているという情報がネット上に出回ったそうだ。それを鵜呑みにした吉高は同ドラマの初顔合わせであいさつした広瀬を露骨にスルーしたという。