不妊治療に自分の精子を使って受精させていた80歳の医師が免許剥奪。その数50~100人(カナダ) (2/3ページ)

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・「修復不可能な損害」を引き起こしたと医師免許を剥奪される
6月25日の懲戒委員会で読み上げられた陳述書には、バーウィンが彼自身のまたは誰のものか分からない精子を患者に使用した13のケースが記載されていた。
当日、バーウィンは現れなかったが、弁護士を通して意義を唱えることはなかったという。
懲戒委員会のスティーブン・ボドリー氏は、
あなたの行動によって患者とその家族に甚大な影響を与え、何世代にも渡る修復不可能な損害を引き越し、信頼を裏切った
などと弁護士を通してバーウィンに伝えたそうだ。

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・不妊治療医が生物学的な父親だと知って「汚染された」気分に
バーウィンのお陰で取り返しのつかない事態に陥っている人は多いが、そのうちの一人、レベッカ・ディクソンさん(28歳)は3年前に真実に気付いた。
レベッカさんはこの件について、
自分がセリアック病(全身性の自己免疫疾患)だと診断されたときに、バーウィンが生物学的な父親だと知ったわ。DNA検査も受けて確認したの。