ブランド初のエナドリが日本上陸! 真っ赤っかな『コカ・コーラ エナジー』を飲んだ (2/3ページ)

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原材料名は、糖類(果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖)、ガラナエキスパウダー/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、カフェイン、保存料(安息香酸Na)、ナイアシン、ビタミンB6

加熱するそうしたエナジードリンク・ブームの中、「コカ・コーラ」ブランドも黙っていられなくなったということで登場したのが、コカ・コーラシステム『コカ・コーラ エナジー』(250ml缶・希望小売価格 税抜190円・2019年7月1日 自動販売機限定発売 ※自販機限定190ml缶/税抜148円も有)だ。

ただ冷静に考えると、そもそもカフェインを含有しているコーラ自体が、エナジードリンクといえばエナジードリンク。炭酸の刺激とともにカフェインを摂取することで、気合いを入れている人も多いはずだ。


それではエナドリとなった『コカ・コーラ エナジー』は何が違うのだろう? 飲みながら検証してみたい。


■カフェイン量アップ、どの程度!? それは謎!
まず80gの高カフェインになったということだが、そもそも「コカ・コーラ」自体がカフェイン量を公開していないので、どのくらい増えたかは定かではない。実際に飲んでみるとけっこうな辛口になっているが、これはカフェインの辛味なのか、ガラナエキス由来のものなのかはわからない。

そもそもガラナ自体の主成分がカフェインなので、これも微妙。
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