ブランド初のエナドリが日本上陸! 真っ赤っかな『コカ・コーラ エナジー』を飲んだ (3/3ページ)
ナイアシンは摂りすぎるとカーッとするナイアシンフラッシュで知られているが、大量に含まれているわけではないので、これも判断がつかない。
ビタミンB6に関してはアミノ酸の代謝を助ける意味での配合だと思うが、一緒にタンパク質をとらないといけないか。
1本当たり105kcal、糖質25.75g、カフェイン80g
一番わかりやすい効果といえばやはり、糖分摂取ではないだろうか。1本飲み干せば糖質25.75gなので、一気に血糖値は上昇する。果糖ぶどう糖液糖だけでなく、ぶどう糖も入っているので、短時間の元気づけには良いと思う。ただ糖質制限ダイエットなどを実践している人には適さないが。
■コンセプトは「SPREAD YOUR POSITIVE ENERGY」。真っ赤な缶がきっと元気を加速する!?
そもそもビタミンやカフェインを摂っても、人間が爆発的に元気になるわけではない。でも普通の清涼飲料水を飲むよりは、かなり気分的に高揚することは確かだ。この場合、イメージの問題はかなり大きい。そういう意味ではプルタブまで真っ赤というのは非常に意味があると思った。
ただ味わいは、ガラナドリンク。純粋なコーラ好きとしては辛味が強すぎるし、甘みが強すぎる。元気は出そうだけれど、体に悪そうな味。だからこそいいのかもしれないが。
飲み方はノドに流し込むように一気にいくのが気分。炭酸とともに辛さが突き抜けて軽く涙目になると、ポジティブなリフレッシュは起こる。飲み過ぎに注意しながら、いざというタイミングで一気に飲みたい。
入手は全国のスーパー、コンビニエンスストア、自販機などで可能だ。