恋人以外の“微妙な関係の異性”がいる未婚女性は約3割! (4/4ページ)
「日ごろのうっぷんをしっかり聞いてくれる、一緒に共感してくれる存在です」(34歳/情報・IT/営業職)、「兄みたいな存在」(32歳/医療・福祉/専門職)というコメントからは、性別を超越したスペシャルな絆を感じました。
☆番外編:言えない関係!
ここまで微妙な男女の関係を正直に答えてくれた人ばかりでしたが、なかには相手との関係を「くわしく言いたくない」(32歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)、「言えません」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)と、秘密にして教えてくれない人も! “言えない関係”って、一体どんなものなんでしょうね!? まあ、世の中には、ひとことでは言い表せないさまざまな“男女のかたち”があるということで、今回は終わりにしたいと思います!
■なにを男女関係とするかは、人によりけり!
不倫やセフレなどの“体の関係”から、性別を超えたスペシャルな関係まで、アンケートからは、いろいろなカタチの男女関係が見えました。そうした関係をわりきって楽しんでいる人もいれば、なかには「なんとなくだらだらと続いていて、しんどい……」と、はっきりしない相手の態度に悩んでいる人も。
わりきれない関係が今の自分にとって“プラスにならない”と感じたならば、その“男女関係”はいっそのこと断捨離をして、新しい関係をいちから構築してみるのもいいかもしれませんね。
(武末典子)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年6月7日~6月10日 調査人数:390人(22~34歳の働く未婚女性)