恋人以外の“微妙な関係の異性”がいる未婚女性は約3割! (1/4ページ)
辞書によれば、「男女関係」とは、“単なる友人同士ではなく、お互いを異性としてみなしている状態のこと”、そして“恋人関係または肉体関係にあることをぼかした表現のこと”を指すそうです。この男女関係の境目については、“心が惹かれあったら男女関係のはじまり”や、“肉体関係があったときに友人以上の関係になる”など、定義はさまざま。
では、アラサー未婚女性たちはこの「男女関係」について、どのように考えているのでしょうか?
■“好きな気持ち”があったら、それは「男女関係」!?
Q. 男女関係、いわゆる「男と女の関係」とは、どこからを指すと思いますか?
友だち以上恋人未満の関係(食事をするなど) 33名(8.5%) お互いに好き(プラトニックな関係) 98名(25.1%) 手を握る 63名(16.2%) キスをする 95名(24.4%) 肉体関係を持つ 92名(23.6%) その他 (2.2%) ※有効回答数390件。単数回答式
やはり「一緒に食事に行く」というだけで“男女関係にある”とはみなされないようです。「手を握る」「キスをする」といった“相手との親密なスキンシップ”が発生した時点で、 単なる友人関係ではない、いわゆる“男女関係”だと考える人が多いんですね。
注目したいのが、「お互いに好き」で“プラトニックな状態”を、すでに男女関係にあるとみる人が一番多かったこと。体の関係がなくとも、気持ちが好きな時点で、それはもう男と女の関係ということなんですね。