美女ざんまい「実話劇場」 戦慄かなのインタビュー (3/3ページ)

週刊実話



――聞けば聞くほど、よくぞここまで更正できた…と思いますね
戦慄 私は少年院に2年いたわけですが、実はこれ、異常なんです。最短だと10カ月で出られるのが普通。それだけ私が問題児だったということですね。ただその分、意志が強くなったというか、出てから誘惑に負けて流されてしまうことがなかった。多くの女子少年院出身者は水商売に流れてしまうんです。それだけ意志を持ち続けるのは大変だと思います。

――聞きそびれましたが、妹の芸名が奇抜すぎます
戦慄 私が名付けました。戦慄に名前負けしないのは…と考えてこうなりました。妹は何の変哲もない芸名がいいと言うので、どんなの? と聞いたら「白石とか」って(笑)。逆に面白いかもしれないけど、戦慄に負けないくらいのインパクトにしたかったんです。

――あなたはなぜ戦慄に?
戦慄 少年院で覚えた言葉なんですけど、自分に合ってるような気がしたんです。戦慄を与えるって…なんとなく、私っぽくないですか!?(笑)。

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せんりつ・かなの=1998年生まれ。オーディション「ミスiD2018」で壮絶な幼少期を告白して「サバイバル賞」を受賞して注目を集め、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『サンデージャポン』(TBS系)に出演。少年院では危険物取扱者、そろばん検定、秘書検定など多数取得。CD『family name』(ZOC)が発売中。
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