刀剣「三日月宗近」と「岡田切吉房」を4K品質で高精細VR化「VR刀剣」が公開へ! (1/2ページ)

Japaaan

刀剣「三日月宗近」と「岡田切吉房」を4K品質で高精細VR化「VR刀剣」が公開へ!

VRの技術ってすごい!

東京国立博物館と凸版印刷が共同で、東京国立博物館が所蔵する国宝「太刀 銘 三条(名物 三日月宗近)」と、「太刀 銘 吉房(号 岡田切)」の二口を紹介するVR作品「VR刀剣」を制作し、このほど初公開されることになりました。

「VR刀剣」では、東京国立博物館が所蔵する名刀の中でも、際立った特徴を持つ二口、「三日月宗近」と「岡田切吉房」をVR技術によって再現しています。

国宝 太刀 銘 三条(名物 三日月宗近)

国宝 太刀 銘 三条(名物 三日月宗近) 東京国立博物館所蔵

作者の宗近は、平安時代、京都の三条に住んだと伝えられる刀工で、日本刀成立初期の名工として名高い。刃文に三日月の形が見えるので「三日月宗近」の号をもつ。豊臣秀吉の正室、高台院が所持し、その遺品として徳川秀忠に贈られ、徳川家に伝来した。

「刀剣「三日月宗近」と「岡田切吉房」を4K品質で高精細VR化「VR刀剣」が公開へ!」のページです。デイリーニュースオンラインは、日本刀VR刀剣テクノロジーカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る