【好評発売中】第二回世界日本語作文コンクール受賞作文集『「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?』、29カ国・地域の65人からなる優秀作を一挙掲載 (1/4ページ)

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日本僑報社のプレスリリース画像
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【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、第二回世界の日本語学習者「日本語作文コンクール」の入賞作品集『「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?』を刊行した。第二回コンクールは世界62カ国・地域から計6793編もの作文が寄せられた。




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【好評発売中】第二回世界日本語作文コンクール受賞作文集『「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?』、29カ国・地域の65人からなる優秀作を一挙掲載


【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、第二回世界の日本語学習者「日本語作文コンクール」の入賞作品集『「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?』を刊行した。第二回コンクールは世界62カ国・地域から計6793編もの作文が寄せられた。本書には29カ国・地域の65人からなる優秀作を一挙掲載


編著者は、国際交流研究所(東京・立川市)の大森和夫・弘子夫妻。

大森夫妻は平成元年(1989年)、日本語を懸命に学ぶ留学生の姿に心を打たれ、日本語の“草の根交流”を決意。和夫氏は勤務していた新聞社をキッパリと辞め、同研究所を設立、以来夫婦で世界の日本語学習者を支援する活動を平成の30年間にわたり一貫して続けてきた。

手作りの日本語教材「季刊誌『日本』」の編集・発行・寄贈をはじめ、中国の大学生を対象にした「日本語作文コンクール」、日中友好「アンケート」などの実施、さらにはそれらをまとめた編著書を日本僑報社から数多く刊行している。

2016年には、世界で日本語を勉強している外国人を対象に、初めての「日本語作文コンクール」世界大会を実施。

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