今後のMCUを担うであろう3つのシリーズをチェックしよう! (2/4ページ)

学生の窓口

内容は、典型的なスペースオペラ(宇宙を舞台にした冒険活劇)で、お人好しだけど女好きでどこか抜けている主人公の「ピーター」、アライグマの姿をした傭兵の「ロケット」、かわいらしい木のヒューマノイドの「グルート」など、個性豊かな登場人物たちが大活躍をします。特に「ロケット」の見た目と言動のギャップには驚くでしょう。

また彼らの「ノリ」も魅力です、戦うときも何かを奪うときも交渉するときも、あまり深く考えずとにかく「軽い」のです。このノリの軽さがテンポのよさを生み、見ていて飽きることがありません。

ほとんどのヒーローが、強い信念を持って格好よく悪と戦うMCU作品の中では、異質といえるでしょう。とはいえ「決めるときは決める」のもガーディアンズの魅力。普段はおちゃらけているけど、ここ一番では格好いいのです!

他にも、作中で流れる音楽にも注目です。宇宙を舞台にした作品ですが、劇中歌は1970・80年代のポップソングばかり。というのも、主人公のピーターは「ウォークマン」と、亡き母親が好きな曲をまとめたという「カセットテープ」を肌身離さず持っており、そこに収録されているのが1970・80年代のポップソングなのです。ピーターもその曲が大好きで、作中でもたびたび流れています。映像と曲の歌詞がうまくリンクしている場面も多く、どんな曲か知っていると、より楽しめますよ。

公開日は未定ですが、続編の制作も決定していますので、期待して待ちましょう!

超技術を持つ国の王様がヒーロー!『ブラックパンサー』

『ブラックパンサー』

アフリカにある小国ワカンダの若き国王「ティ・チャラ」が、正義のヒーローであるブラックパンサーになり、悪と戦う姿を描いた作品です。

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