「つまらない女」呼ばわりする男性の真意 (2/3ページ)
しかし、デートというのは、基本的にそれなりに好意がある2人が、お互いに盛り上げて、楽しい時間を過ごすためにするものですよね?
となると、「ごめんね」という“謝罪”より、「ありがとう」という“感謝”を表したほうが、「張り合いのある人」になるのではないでしょうか。
◇デートした男性が「つまらない女」と言う真意
ところで、みなさんが男性とデートしたとします。そのときの会話がはずまなかったとか、会話がかみ合わなかった場合、男性に面と向かって「つまらないオトコね」と言いますか?
おそらく、ほとんどの人はNOでしょう。もし「つまらない」と思っても、相手にそれを言わないものです。その代わり、二度目のデートには応じないでしょう。それがオトナの世界の意志表示となります。
にもかかわらず、男性がわざわざ、「つまらないオンナ」と言ってくるのは、女性を「自分を楽しませるためのもの」と思っているか、あなたを「傷つけたい」という意図があるからではないでしょうか。
これは私の読者の方からお聞きした話ですが(ご本人の許可を得て、書いています)、Aさんという女性が婚活で、ある男性Bさんと知り合いました。
Aさんは男性と交際したことがなく、Bさんとデートを重ねていましたが、ある日「キミはつまらないから、もう会いたくない」と言われたそうです。
Aさんは自分の恋愛経験が少ないことから、相手を楽しませることができなくて「つまらない女」と言われたと思っていましたが、よくよく話を聞いてみると、ホテルに誘われたのを断ったその日に「つまらない」と言われたそうです。
ということは、BさんがAさんを「つまらない」呼ばわりしたのは、言動がどうという問題ではなく、Aさんが思いどおりにならなかった悔しさからくる、仕返しのような意味があったのではないでしょうか。
■男性に「つまらない女」と言われたら
さて、では気になる男性、片思い中の男性に「つまらない女」と言われたら、女性はどうしたらいいのでしょうか。