大人たちが気合い入れて『アイアンマン』のパワードスーツを作ったら…
『アイアンマン』はアメリカの人気映画の一つとなっています。パワードスーツに身を包んだ主人公・トニー・スタークが悪と闘うストーリーです。
アダム・サヴェッジ氏は子供の頃から『アイアンマン』に憧れていた一人です。
サヴェッジ氏はアメリカ・コロラド鉱山大学のエンジニアと共に本気で『アイアンマン』のパワードスーツを作ってしまいました。
パワードスーツは3Dプリンターで作り指先までも精巧に作ったのです。
映画さながらに弾丸をはじく防弾仕様も備えました。
しかも、腕に4基、背中に1基のミニジェットエンジンを搭載し空を飛べることを可能にしたのです。
ジェットエンジンを付けると、徐々にパワードスーツを着たサヴェッジ氏の相棒のリチャード・ブラウニング氏が浮かび上がっていきます。
その高さは4.5メートルに達しました。さすがにビルの高さまで飛ぶのは無理ですが、ここまで再現させたのは凄いですね。
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参照・画像出典:YouTube(Adam Savage’s Tested)
YouTube(CNET)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)