ジャニー氏入院発表で見えた「松本潤VS滝沢秀明」対立の構図 (1/2ページ)

日刊大衆

ジャニー氏入院発表で見えた「松本潤VS滝沢秀明」対立の構図

 7月1日、東京・六本木でのCDデビュー20周年を記念した『ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会』の記者会見で、6月18日に救急搬送されたジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏の容態について、松本潤(35)が、所属タレントとして初めて言及した。

「ご報告させていただきたいことがあります。6月18日に弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に緊急搬送されました」という松本の発言を受け、NHKがすぐさま速報した。会見後、改めてジャニーズ事務所からマスコミ各社へ正式な書面が配布され、ジャニー氏の病名が、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血だということが明らかになった。

 なぜ、事務所の重鎮である近藤真彦(54)や東山紀之(52)ではなく、嵐の、それも松本に発表させたのか、さまざまな臆測が飛んでいるが、この背景を7月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)が報じている。

「松本が選ばれたのはジャニー氏の姪で、次期社長就任が確実視される藤島ジュリー景子副社長の意向があったといいます。ジュリー副社長は嵐を国民的グループに育て上げ、コンサートやイベントには必ず顔を出すほど、嵐に注力しています。

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