凸版印刷と障がい者アート協会、『可能性アートプロジェクト2020』の障がい者アート作品募集を開始 (2/3ページ)

バリュープレス

また、入社式に合わせた障がい者アーティストの作品展示会開催と研修でのアート作品の活用、さらに、京都長楽寺(所在地:京都府京都市、住職:牧野純山)での展示会開催、出雲で実施された国際チャレンジドアートエキスポへの出展など、障がい者アーティスト作品の認知向上にも積極的に取り組んでいます。


今回、応募された作品は、障がい者アート協会が運営する「障がい者の描いた作品公開に特化した日本で唯一のオンラインギャラリー:【アートの輪】」に設ける特設ページにて全作品掲載されるとともに、そのうち30作品はプリマグラフィにより額装され、2020年4月の凸版印刷入社式に合わせて、トッパン小石川ビル(所在地:東京都文京区)のロビーにて約1か月間展示される予定です。また、展示会終了後は、京都や出雲で開催される展示会への出展や様々な商品への活用も検討していきます。


凸版印刷と障がい者アート協会はこれをはじめに今後も、両者の強みを生かしながら、社会的課題解決と経済的利益が両立するビジネスモデルを構築することで、障がい者アーティストの自立支援の拡充と、そのプロセスを通した次世代リーダーの育成を推進していきます。

「凸版印刷と障がい者アート協会、『可能性アートプロジェクト2020』の障がい者アート作品募集を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る