凸版印刷と障がい者アート協会、『可能性アートプロジェクト2020』の障がい者アート作品募集を開始 (1/3ページ)
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)と一般社団法人障がい者アート協会(所在地:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏、以下 障がい者アート協会)は、障がい者アート協会が運営するギャラリーサイト「アートの輪」において、『可能性アートプロジェクト2020』で使用するアート作品の募集を2019年7月5日(金)より開始します。
凸版印刷は「無限の可能性、才能」をテーマとした障がい者アート作品の価値化を通じて、社会的課題解決と経済的利益を両立するビジネスモデルの構築と次世代型人財開発を推進します。
「無限の可能性、才能」をテーマとした障がい者アート作品の価値化を通じて、
社会的課題解決と経済的利益を両立するビジネスモデルの構築と次世代型人財開発を推進
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:麿秀晴、以下 凸版印刷)と一般社団法人障がい者アート協会(所在地:埼玉県入間市、代表理事:熊本豊敏、以下 障がい者アート協会)は、障がい者アート協会が運営するオンラインギャラリー:【アートの輪】において、『可能性アートプロジェクト2020』で使用するアート作品の募集を2019年7月5日(金)より開始します。
『可能性アートプロジェクト』は、2018年より「障がい者の自立支援」と「企業の人財開発」を組み合わせた新たな試みとして推進しています。凸版印刷の持つ「印刷テクノロジー」を活用し、障がい者アーティストの作品を価値化、社会的課題解決(障がい者の自立)と経済的事業活動が両立するビジネスモデルを構築することを目指す取り組みです。また、そのビジネスモデルの構築を凸版印刷の企業研修のプログラムとして採用し、次世代リーダーの育成にも活用しています。
これまでの実績としては、障がい者アートを紙製飲料缶「カートカン」や卓上カレンダーへの作品展開、AR技術による付加価値化などがあります。