『なつぞら』内村光良は失敗? “NHK朝ドラ”ナレーションは大胆抜擢だらけ!! (3/4ページ)

日刊大衆

16年上半期『ひよっこ』のナレーションは、なんとマラソン解説者の増田明美。マラソンの実況では選手を見守る優しいコメントが好評だが、まさにあれをドラマナレーションでやったのだ。ときに笑いを取るコメントも多かったことから賛否両論もあったが、登場人物に寄り添い伴走するようなナレーションは、アットホームなドラマの雰囲気にぴったりだった。

■賛否両論だった菅野美穂

 意外といえば、18年下半期の『まんぷく』のナレーションにはびっくりした。芦田愛菜が当時14歳と、朝ドラナレーターとしては最年少で大抜擢されたのだ。存在感を上手に消しながらも、「福ちゃん」「萬平さん」と視聴者目線で呼びかけるナレーションは、好評を博していた。

 ナレーションでおなじみのパターンといえば、ヒロインの家族がドラマ序盤で死んでしまい、語りを担当するというもの。18年上半期の『半分、青い。

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