蒼井優はアンジュルム! “ハロプロ沼”にハマッた芸能人たち (2/5ページ)
スマイレージ当時は“日本一スカート丈が短いアイドル”として『夢見る 15歳』などアイドル路線のかわいらしい楽曲をメインに歌っていましたが、アンジュルムになってからは『大器晩成』『臥薪嘗胆』など今までのハロプロにはなかったクール路線の激しい楽曲を発表し、新たな一面を見せることで多くのファンを獲得しました」
「元気すぎるアイドル」「体力お化け」「動物園」など、アイドルらしからぬ肩書きを多く持つアンジュルムだが、その異名の通り、自由奔放で個性的なメンバーのキャラクターが人気を呼んでいる。しかし、ライブが始まると雰囲気は打って変わり、圧倒的な一体感とキレキレなパフォーマンスで多くのファンを魅了している。激しすぎるセットリストに、ライブ中にバテてしまうファンもいるという。
6月にはスマイレージ時代からリーダーを務めた和田彩花(24)がグループを卒業し、新体制となったアンジュルム。以前、和田は「アイドル界はもちろん、ハロプロ内の序列も変えたい」と発言していたが、アンジュルムがアイドルの歴史を塗り替える日はそう遠くないかもしれない。
■指原、マツコ…ハロプロ好き芸能人
芸能界には、蒼井以外にもハロプロファンが少なくない。
指原莉乃(26)はAKB48加入前からハロプロの大ファン。当時はモーニング娘。の追っかけをしており、地元大分では有名ハロオタであったことを明かしている。
それほど熱烈なファンでありながら、ハロプロではなくAKB48に加入したのも、「ハロプロさんのプライベートを見たくなかったから」だったからだという。