ネット上に燃料を投下しまくる“至高のコメンテーター”5人を発表! (2/2ページ)
多くの芸人コメンテーターを抱えるフジテレビ『バイキング』からは元『オセロ』松嶋尚美。昨年の南青山の児童相談所建設問題では「もし自分の所に(児童相談所が)来たら、引っ越しする可能性あります」とコメントし、世の子どもを持つお母さんたちから総スカンを食らった。番組の構成を考えて、時に〝逆張り〟する発言をするなど、局としては使いやすいのかもしれないが、言葉に重みがない分、視聴者からは、「早口でそもそも何言ってるか分からない」「マジで知識皆無。テレビでコメントするなら少しくらい勉強してこい」「こいつ青山問題で謝罪もせずに年末はハワイ旅行してた。人間の良心が感じられない」など、批判的な声しか聞こえない。
5人目は、またまたTBS『ひるおび』の立川志らく。志らくもかなり評判が悪い。最近では5月に発生した川崎殺傷事件を巡り、自殺した容疑者に対して「死にたいなら1人で死んでくれ」と怒りのコメントをし、物議を醸した。また、桜田義孝前五輪相の少子化問題については「悪意はたぶんない」などとズレたコメントで、視聴者から怒りを買った。
ネット上では「今や談志気取りだからな。ただの老害」「お前は落語を真面目にやってろ」「顔が生理的に受け付けない」など散々な言われようだ。
万人が納得するコメントなどあろうはずもないが、しゃべる毎にネット上で〝炎上〟するというのも問題だ。芸能人の発言はリップサービスも多分に含まれるだけに、視聴者は冷静に耳を傾けるようにしたいところだ。