かつて利用していたエスカレーター・ループをモチーフにした美しい地下鉄の駅 / オーストラリア・シドニーの「ウィンヤード駅(Wynyard Station)」 (2/3ページ)

GOTRIP!

開通された1932年当時は6つのプラットホームがありましたが、1958年(昭和33年)に運行しなくなった路面電車用のプラットホーム1と2は閉鎖されました。

そのため、実際に訪れるとなぜプラットフォーム1と2がないのだろう、と不思議に思うかもしれません。

2015年(平成27年)にからは改装が行われ、2019年(平成31年)の今ではモダンで美しい駅になりました。

改装時には長い間愛用された木製のエスカレーター・ループが、この駅のアートとしてヨークストリート(York Street)通りの入り口の天井に飾りつけられました。ことに多くの人が賛同しています。

「インターループ(Interloop)」と名付けられたアートワークは2017年のABC(Australian Broadcasting Corporation)ニュースで記事になったほど。ダイナミックに飾られたエスカレーター・ループは駅利用者の目を惹きつけ、いまや観光名所の1つにもなっています。

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