綾瀬はるかの打開策も不発…桑子真帆アナがNHKを支える! (2/3ページ)
「『ニュースウオッチ9』でMCを務める桑子真帆アナ( 32)が、大変なことになっていたんです」(前出のスポーツ紙記者)
問題は、6月17日放送の同番組で発生したという。「その日の衣装はグレーの半袖トップスで、袖部分のみ黒いシースルー素材で、肩までスケスケ。チャイナドレスのように胸元にざっくりと切れ込みが入り、タイトなサイズ感で、膨らみが圧倒的だったんです」(芸能記者)
そのとんでもない隆起のせいで、ネット上では大変なことに。「SNS上は“セクシーすぎませんか”“けしからん”と、大騒ぎ。ニュースなど頭に入ってこない状態に陥ったというんです」(前同)
こうした事態を招いた理由は、「不振続きのNHKのテコ入れでは」と、女子アナ評論家は分析する。「数年前のNHKには、女子アナにワンサイズ小さい衣装を着せる“指令”があったとか。桑子アナにもその指令が発動されたのでは? この日の平均視聴率は、裏番組の月9ドラマに迫る10.2%と大健闘。彼女が“局のために”と尽力した可能性が高い」(前出の女子アナ評論家)
■NHK紅白歌合戦で度肝を抜かれた
こうした説を裏づけるように、杜哲哉氏がこう分析する。「ノースリーブは、女子アナが売り込みをかけるときに、よく着る服として知られています。よって、シースルーで肩が見える服を選択した桑子アナは、“今日は、これくらい攻めてもいいかな?”という意識があったと考えられます」
桑子アナが、NHKを揺るがすGカップの持ち主であることが明らかになったのは、昨年末の『NHK紅白歌合戦』だった。胸元が大きく開いたドレスを着用し、今にもこぼれ落ちそうなほどだった。
「それまでは、そこまで大きさを感じる機会はありませんでしたが、紅白の衣装で度肝を抜かれました。