1円も損しない! 絶対騙されない「生命保険見直し術」 (2/2ページ)

日刊大衆

またシニア世代であれば、加入時期によっては、今よりも有利な条件の保険に入っている場合もあります」

 保険の内容を確認後、このようにチェックしていけば、自分に今、どんな保険が必要か、見えてくるのだという。保障が増えると、支払う金額も増えるのは必然。本当に必要な保障を明確にすれば、ムダを省くことにつながるというわけだ。

 では、具体的に見直す際のポイントとなるのは、どんな部分なのだろうか? 平野氏は、疾病に関する保障を例に挙げる。

「民間の保険に加入する前に、まずは公的な保障が、どれだけあるかチェックしてみましょう。医療費なら現役世代は3割負担ですが、さらに高額療養費制度で負担は軽減されます」

 会社員ならば傷病手当金もあるし、会社によっては個別に保障制度を設けているケースもあるという。

「そういった保障で不足する分を、保険でカバーすることを検討してみては」

 確かに、保険に頼らずに受けられる保障があれば、ムダな出費は避けられるだろう。これまでの保険を見直してみて、乗り換えや新規の契約をしたいと考える人もいるはず。その際、シニア世代ならではの注意点もあるようだ。

 現在発売中の『週刊大衆』では続けて生命保険の見直し術を特集。「5つのチェックリスト」をつけ、分かりやすく解説している。

「1円も損しない! 絶対騙されない「生命保険見直し術」」のページです。デイリーニュースオンラインは、保険マネーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る