宮迫博之「闇営業」で松本人志と太田光が「絶妙フォロー」和解? (3/4ページ)

日刊大衆

そういうやり方は無理なのかな”と、厳しい正論を語りつつも、松本さんは他の解決策を示しましたね」(前出の制作会社関係者)

■謹慎中の宮迫がダウンタウンと爆笑問題をつなげる!?

爆笑問題太田光さん(54)も騒動発覚から何度も宮迫さんについて話しています」

 そう話すのはバラエティ番組を中心に仕事をする放送作家。

 6月25日の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)では、一向に沈静化しない報道や宮迫らを批判する世間に対し、持論を展開した。

「“宮迫は別に詐欺集団と普段から親交があったとか、プライベートでつき合ってたわけじゃない。1回呼ばれて行っただけ”と、宮迫さんサイドに立ち、“あいつが悪いことしたわけじゃないだろ? あいつはバカだっただけだろ。ただのかっこつけだっただけだろ?”と同情しました。

 そしてあまりにも厳しく宮迫さんたちを批判する声に対して、“一番怖いのは自分がモンスターであるって自覚がないところ。大した罪の意識もないんだよ。それが積み重なると巨大なモンスターになるんだよ。それで人の人生を台無しにするんだよ”、と世間のバッシングが1人の人間の人生を台無しにする、最近の風潮に異論を唱えました。さらに、“『バクトーーク!』の準備はできている”と笑いを入れつつ宮迫さんに温かい言葉をかけていましたね」(前出の放送作家)

 松本と太田による、批判を含みつつもどこか宮迫に同情的な擁護論は、多くのメディアで取り上げられている。

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