深田恭子、工藤静香…ジャニーズが溺れた「魔性の美女優」 (2/4ページ)

日刊大衆

芸能レポーターの石川敏男氏が、こう振り返る。「聖子はもともと郷ひろみに会いたくて芸能界に入ったほどですからね。それで実際、つきあえたんですから、さすがといえばさすが」

 だが、聖子の魔性ぶりが本領発揮するのはここから。なんと、破局会見から1か月後には、彼女と神田正輝の交際が報じられたのだ。「あの破局会見は、映画『カリブ・愛のシンフォニー』でアメリカロケに行って、帰国直後に開かれたんです。で、この映画で聖子と共演していたのが神田正輝。現地でお腹を壊した聖子を、神田が熱心に看病してくれたそうで……」(前同)

 つまり、破局会見の前にアメリカで聖子は“浮気”さらに、聖子は人妻となってからも、ジャニーズ喰いが止まらなかった。「1989年には、ニューヨークで近藤真彦と密会&キス写真を撮られたんです」(ベテランの芸能記者)

 このとき、近藤と同棲していたのが80年代、聖子とライバル関係だった中森明菜(53)だったのだから、現実はドラマよりスゴい。「明菜はマッチにメロメロで、一説には、マッチが趣味で始めた自動車レースの資金も援助していた、という噂もありました」(前同)

 明菜はマッチに身も心も捧げていたのに、聖子との密会劇が発覚。同年、明菜が留守中のマッチのマンションで自殺未遂を図ったのは有名な話だ。「それでも明菜はヨリを戻したかったようで、近藤との関係は続いていました。そして、その年の12月31日、紅白歌合戦の裏で、緊急会見が用意されたんです。実は明菜は、関係者に“婚約会見だから来なさい”という理由で呼び出されたそうです」(同)

 会見が始まるや、近藤は「そういうこと(結婚)はまったくありません」とピシャリ。明菜の心境を思うと、かわいそうでならない。

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