留学ジャーナル『2019年 中高生夏休み留学動向』を発表:中高生の夏休み留学予定者が調査開始以来最多 (2/3ページ)
一般的に、夏休み期間は、学校で行われる補講や部活動、塾や習い事の夏期講習などスケジュールが多く入ってくる時期にあたり、これらの活動に影響を与えない範囲の比較的短い期間での留学が選ばれやすくなっていると推測します。
一方で、高校3年生では1割が8週間の留学申込をしており、高校留学後に海外進学を見据えて準備をしていることが伺えます。
■中高生の人気留学先は6年連続で、カナダ・バンクーバーが1位に。
国別では「カナダ」「オーストラリア」「アメリカ」が上位を独占。
中高生の人気の留学先はバンクーバーが6年連続1位となり、不動の地位を築いています。国別の留学先ランキングでは過去6年間、上位3位を「カナダ」「オーストラリア」「アメリカ」が独占する結果が続いています。カナダは過ごしやすい気候や自然環境が豊かであることに加えて、治安がよく、比較的物価が安価で、留学費用を安く抑えられることなどが、選ばれる理由と推測されます。
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【中高生向け関連イベントのご紹介】
■「中学生・高校生のための留学を考える一日」全国4会場で開催
留学ジャーナルでは、留学の基本から具体的な留学生活までトータルにわかる留学フェア「中学生・高校生のための留学を考える一日」を全国4拠点の留学ジャーナルカウンセリングセンターで開催します。一部の会場では、官民協働の留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 高校生コース」などの奨学金についてもお話しします。