【開催レポート】慶應義塾大学 協生環境推進室×D&I共催「障害者雇用3.0セミナー」 (2/6ページ)

バリュープレス




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■セミナー概要

【講演 第1部】「障害者の経済学」からみた日本の働き方

慶應義塾大学商学部教授 中島 隆信氏


【講演 第2部】 多様な企業事例から学ぶ 障害者雇用の新たなチャレンジ

株式会社D&I 代表取締役 杉本 大祐


【講演 第3部】 パネルディスカッション「障害者の戦力化事例」

司会 中島 隆信氏

パネラー①:寺嶋 文之氏(NULアクセシビリティ株式会社 代表取締役社長)

パネラー②:藤原 秀永氏(株式会社ウィザス 統括支援本部 人事部 次長)

パネラー③:杉本 大祐


■実施内容

【講演 第1部】「障害者の経済学」からみた日本の働き方

現在、多くの企業で行っている障害者雇用は法定雇用率を達成するだけのものだとし、従来の仕事の枠にとらわれず「障害者の戦力化」を推進するべきだとお話しされました。単純作業などの“障害者仕事”を脱し、特例子会社に頼らず本業での業務増加、テレワークを活用した地方への業務発注、直接雇用ではなくA型施設などに業務を発注する「みなし雇用」といったアイデアをご説明されました。


【講演 第2部】 多様な企業事例から学ぶ 障害者雇用の新たなチャレンジ

既存の体制では受け入れが難しい障害者に対する「新たな雇用モデル」を考える必要があるとし、在宅就業(テレワーク)型雇用モデル「エンカク」を提案。
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