猫の鳴き声には意味がある。7種の鳴き方とその意味 (2/4ページ)
また、生まれたての子猫は、不安や寒さ、空腹を訴えるために母親を求めて、ミャ~ミャ~ミャ~とひっきりなしに鳴くことがある。
・2. ゴロゴロ
こちらもよく耳にする猫の音だろう。猫が幸せを感じている時に喉の奥から発する声と言われているが、実は怪我などで傷つき、痛みを抱えている時やストレスのある時にもこの声を出すようだ。
ある研究では、低いゴロゴロ音が体内に振動で伝わることで傷が癒され、早く元気になると指摘されている。
・3. クルルルル、プルルルル
まるで鳥のように声を震わせて鳴く場合は、人間や他の猫に挨拶をしている時だという。
以前お伝えした動画でも、外に徘徊に出た飼い猫が、他の猫と遭遇した時にも鼻を触れ合って「クルルルル」と発していた(関連記事)が、興奮を伝える時や注意を引きたい時にもこの声を出すそうだ。
・4. カカカ、ケケケ
この声は、猫が窓の外を見ている時に多く発せられるという。