アニメ『ジョジョの奇妙な冒険』最終話直前“ジョジョ愛”伝わるスタッフの演出に感謝の声 (1/3ページ)

日刊大衆

画像はTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』公式ツイッターより
画像はTVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』公式ツイッターより

 7月5日、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』(TOKYO MXほか)の第37話「王の中の王(キング・オブ・キングス)」が放送された。最終回直前の白熱の展開に、「次回の放送が待ちきれない!」と反響が上がっている。

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズは、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、現在は『ウルトラジャンプ』(同)で連載されている荒木飛呂彦氏原作のマンガ。現在アニメではジョルノ・ジョバァーナを主人公とする第5部を放送している。

 最終回を目前にしたアニメ本編は、スタンド能力を覚醒させる「矢」をめぐって、ジョルノとギャング組織「パッショーネ」のボス・ディアボロが対峙。一度は窮地を迎えたジョルノたちだったが、第37話ではブローノ・ブチャラティの機転によって「矢」を奪還することに成功。そこでジョルノの身に予想もつかない異変が起こっていくという展開が描かれた。

 ディアボロとの激闘が最高潮に達するなか、次回放送は3週間後となる7月28日の予定に。第38話「ゴールド・E・レクイエム」と最終話「眠れる奴隷」が2話連続で放送され、ジョルノたちの冒険がついに幕を下ろすこととなる。このイレギュラーな放送スケジュールに、ファンからは「最終話3週間後とか生殺しすぎる」「永遠に終わってほしくない気持ちもあるけど、エピローグを見るのはめちゃくちゃ楽しみ」といった声が上がっている。

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