「友達のいない女」がモテる理由 (2/4ページ)
◇野心がすごい
何か大きなことを成し遂げたいと思っている人は「それだけの価値がある人」にしか時間を割きたくない」と思うようになるでしょう。
野心の手助けにならない人との交流に時間を割くのが億劫になるかもしれません。
◇恵まれすぎている
人はなんだかんだいって、同じレベルで集まります。
ドラマや小説では、恵まれた人とそうでない人が仲よくなることがありますが、実生活でそれは難しいのではないかと私は思います。
恵まれすぎている人は、自分に見合うグループが見つけられず、友達がつくりにくいのではないでしょうか。
◇男性と一緒にいるほうが好き
男性と一緒にいるほうが、安心感を覚えるタイプの人もいます。こういう人は、同性の友達はいらないでしょう。
■「友達がいない女性」は男性にどう思われる?
友達がいない(少ない)女性の悩みポイントとして、「男性に(友達がいないことを)どう思われるか不安」というものがあるようです。
「友達がいない女性」は、男性にとってマイナスポイントなのか? 続いてはこの点について考えてみたいと思います。
◇「友達がいない女性」に対する男性の印象
みなさんは男女平等教育を受けて、オトナになったことでしょう。
もちろん、男女平等は憲法が保障した権利で、ジェンダーギャップ110位(世界経済フォーラム調べ)の日本はもっと積極的に男女平等を推し進めてほしいと思います。
が、男女が「ちがう」ことを、みなさんは案外知らないと思うのです。男女の権利は同じであっても、見ている場所が同じとは限りません。男性は、女性はと一概にくくれるものでもありませんから、みなさんには「自分で調べる」習慣をつけてほしいのです。
たとえば、男友達でも会社の同僚でもいいので、彼女のいる人に「彼女は女友達が多い?」と聞いてみましょう。「多い」という人もいれば、「少ない」という人もいるでしょうし、「そもそも、知らない」というパターンも考えられます。