武田薬品、ダブリン・グレンジキャッスルで 最新鋭新工場の開所式を開催 (2/4ページ)

バリュープレス

弊社は17年かけてアイルランドに強固な基盤を構築しました。日本国外初の海外原薬製造拠点であるグレンジキャッスル工場に新設された工場は、すべての生産工程を含んでいるために、弊社にとって戦略的に極めて重要な拠点です。」


アイルランド政府産業開発庁メアリー・バックリー専務理事は次のようにコメントしました。「この革新的な製造工場は武田薬品のアイルランドへの強いコミットメントを示すだけでなく、アイルランドのグローバル企業や投資における競争力の高さの証でもあります。武田薬品のさらなる成功を祈念し、アイルランド政府産業開発庁を代表して今後とも継続的支援をお約束します。」


アイルランド政府産業開発庁日本代表 デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「武田薬品は現在アイルランドに、グローバル市場向けに複雑な医薬品を製造する3つのハイテク工場を持っています。これは、アイルランドの医薬品業界への投資が継続していることを示すだけではなく、日本総合研究所やインディード(リクルートのグループ会社)の最近の投資発表に裏付けられた、アイルランドへの投資に対する日本企業の信頼の証といえます」


同社が日本の会社であること、ならびに同社のアイルランドへの継続的な投資へ敬意を表して、駐アイルランド日本大使三好真理氏が式典で木製日時計の除幕を行いました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODEzMiMyMjQ3NzQjNDgxMzJfcFREU2l3Sk5PUC5wbmc.png ]

武田アイルランドはがん治療薬に加え、糖尿病、腫瘍、不眠症、体重減少、酸関連疾患、双極性障害、高血圧症治療薬の原薬を製造しています。


開所式典で、武田薬品はさらにグレンジキャッスルでの新事業を公表しました。

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