武田薬品、ダブリン・グレンジキャッスルで 最新鋭新工場の開所式を開催 (3/4ページ)
約3000万ユーロを投じてグレンジキャッスルに再生医療薬の工場を建設します。これは、アイルランドでは初の商用規模の細胞治療薬製造工場となり、提供材料の受け入れから充填および最終製剤化、包装、患者への出荷まで細胞治療薬の工程すべてを取り扱う予定です。
■武田薬品について
武田薬品工業株式会社(TSE:4502/NYSE:TAK)は、自らの経営の基本精神に基づき患者さんを中心に考えるというバリュー(価値観)を根幹とする、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品のリーディングカンパニーです。武田薬品のミッションは、優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献することです。研究開発においては、オンコロジー(がん)、消化器系疾患、希少疾患およびニューロサイエンス(神経精神疾患)の4つの疾患領域に重点的に取り組むとともに、血漿分画製剤およびワクチンにも注力しています。武田薬品は、約80の国および地域で活動しています。
https://www.takeda.com/jp/
■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について
アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。日本事務所では、過去40年間にわたり、欧州への進出を検討されている日本企業向けに、立地や人材、税制、優遇措置など各種最新情報の提供のほか、現地視察、進出計画の立案から進出後のサポートまで幅広い支援を行っています。