令和の時代は主流の予感! 学校での防災に役立つ『フラットメット キッズ』とは? (1/3ページ)

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令和の時代は主流の予感! 学校での防災に役立つ『フラットメット キッズ』とは?

地震大国、ニッポン。いつ起きるかわからないから、万全の備えが必要だ。地震や津波など災害が多かった平成の時代を終えた今でも、学校での防災の主流は昭和の時代から受け継がれてきた防災頭巾。その学校での防災の流れを大きく変えるかもしれない、そんな画期的な商品『フラットメットキッズ(Flatmet-kids)』が発売された。子どもを持つ親として、これは気になる!!


■軽くて薄いから、いつでもそばにいてくれるヘルメット
東日本大震災を経験して、改めて防災の大切さを身をもって感じた記者は、防災について親子で考える機会が増えたように思う。海、山、川から離れて暮らすわが家の一番の関心事は地震対策。家具の固定はもちろんのこと、食料の備蓄などにも気を配る日々だ。危険があるのは家だけでなく、学校や幼稚園なども同じ。


現在、防災用として最も使われている防災頭巾。かぶることで頭部の安全を守ってくれるものだが、上のグラフを見てほしい。全国の小学生の子どもを持つ女性500人へのアンケートによると、4割の保護者が頭部が守られているか不安と回答。記者もあの柔らかい布が心許ないと感じる瞬間がある。
左が『フラットメットキッズ』、右が『フラットメット』
頭部の安全を確実に守るためにはヘルメットが必須だ。しかし、ヘルメットというと重たくてかさばるものというイメージ。そんなイメージを覆す折り畳み式の持ち運べるヘルメットがあるのをご存じだろうか。工事現場等の安全用品のエキスパート、ミドリ安全株式会社(東京都渋谷区)が2017年から販売している「フラットメット」。
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