みのもんた「闇営業知らないなんて嘘でしょ」独占インタビュー! (2/4ページ)

日刊大衆

 歌もお芝居も興行をするとなれば、興行を仕切る人が必要になる。お祭りだって屋台をどの順番で並べるか、仕切る人がいなけりゃ成り立たないわけです。いや、そういう関係はすべて断ち切りますと言うなら、それもいい。でもテレビ局や芸能事務所の対応は、時と場合で処分が異なったり、いかにも中途半端だよ。

 ボクも若い頃はヤクザ映画が大好きでね。高倉健さん、鶴田浩二さんが出てくる東映任侠映画が好きで、映画館を出てくるときには肩をいからせたりしたもんですよ(笑)。

 一方で裏社会を叩いておいて、もう一方ではヤクザを礼賛するような映画を作っている。考えてみれば、これもおかしな話だよね。

 ピエール瀧がコカイン、元KAT-TUNの田口淳之介が大麻で捕まった事件も衝撃的だった。

 とうとう日本もここまで来たか、と思った人も多いんじゃない? ひとつ気になるのは、海外の状況と日本の状況が異なること。「アメリカでは薬局で普通に買えた」薬物が、日本では違法ということもありうるんだよね。国際化が進んだ今だからこそ、もう一度、危険な薬物の線引き、周知を徹底するべきだよ。

 次は……ビートたけしの離婚をどう思うか? ボクは実に爽快なニュースだと思ったね(笑)。巷では(慰謝料が)100億円離婚、200億円離婚といわれてるけど、でも、たけちゃん、そんなに持ってるのかなぁ(笑)。もっとも、彼は監督した映画の著作権もあるし、立っているだけでもお金になる人だから。

 別れた奥さんは美人だし、いい人だし、今さら離婚しなくても、という意見もある。中には、「殿、ご乱心!」と見るムキもあるでしょう。

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