参院選「地元パチンコホール」との意外な関係【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (3/3ページ)

日刊大衆

 このタイプの方は、打つ台は『0.1円パチンコ』や『2円スロット』など、極限までレートを抑えた台にして、時にはパチンコアプリや動画を眺めるだけに留めて気を紛らわす程度なども選択肢に、身の丈に合ったお金の使い方をしましょう。

■「財力がない人」も2タイプでアドバイス

 財力が無い人も、やはり二つに分けましょう。

●タイプ1「財源が余剰金の人」

 少ない余剰金でうまく遊んでいるファンは大勢います。というか、大多数がこのたぐいの方じゃないでしょうか。こうした方にオススメは、前回の当欄で推奨した「ローリスク・ローリターン派」の、「わらしべ長者」の法則。大バクチに出るまでのタネ銭作りに甘デジを利用して、貯まったらハイミドル台に行き、ひとしきり終えたらまた甘デジに戻るという立ち回りです。これぞ趣味パチ、といった感じに、たしなむことができると思います。

 オススメ台は『海系の甘デジ』や、パチスロ『ジャグラー』から始めて、そこが居心地いいようならそのまま定住。バクチ度を上げたければ浮き分が出たときだけその浮きを使って遊ぶというルーチンです。

●タイプ2「財源が借金の人」

 財力が無いのに、借金をしているなんて人も、悲しいかな居ますよね。これは依存症レベルで対策が必要な方です。ホールに貼られている注意書きの「依存症」というのは、誰のことを指しているのかいまいちウヤムヤですが、この場を借りて断言します。依存症の人というのはここに当てはまる人たちです。

 パチンコ依存症というのは、パチンコにさえ出会わなければ、それ以外は「普通の人」なのです。店のポスター等にある相談先に連絡してください。

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