参院選「地元パチンコホール」との意外な関係【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/3ページ)

日刊大衆

話題機種の『P牙狼』は、まあ台費用の回収が済まないうちは、アケは考えにくいので、様子見程度にチェック。

■タイプ別指南「財力がある」「無い」

1)データ派・直感派
2)1台をずっと打つ派・フットワーク派
3)ハイリスクハイリターン派・ローリスクローリターン派
4)財力がある・無い
5)平日派・休日派
6)短時間派・長時間派
7)郊外・都会
8)辛抱強い・飽きやすい

 数回にわたりお送りしているタイプ別の指南。今回は(4)「財力がある」「無い」。項目中、もっとも切実なヤツ、行きます!

■「財力がある人」は一見、安泰のはずが……

 財力に関しては、事情が複雑なため、さらに下の2タイプに分けましょう。

●タイプ1「財源が余剰金の人」

 財力がある人といっても、一概にお金持ちというわけではなく、なけなしの金でも全ツッパする人は軍資金が大きいので、自宅通学でアルバイトをしている学生や、趣味にお金をつぎ込む独身族などもこれに該当します。他にも、夫婦共働きで、財布はそれぞれ別という家庭に関しても、互いが自由に使えるお金をタンマリ持っているはずなので、このタイプです。

 こちらのタイプは、資金に余裕があるので、打つ台も『1パチ』『5スロ』から、『4円パチンコのハイミドル機』『スロットの爆裂5号機』まで、より取り見取り。

●タイプ2「財源が借金の人」

 借金をして、財布に万札をバンバン入れている人も、財力があるといえます。でも、ギャンブルにこういう付き合い方をしている人って、苦戦した揚げ句、しまいにゃスッカラカンになります。それもそのはず、パチンコスロットで儲けても、店とクレジット会社、二重に控除されているのですからプラスに向かうわけがありません。

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