形や太さが異なる3種類の水筆『TOMBOW WATER BRUSH』を使えば、水性マーカー「ABT」の表現の幅がもっと広がる! (3/5ページ)
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ウォーターブラッシュ

標準的なキャップ式ペンのボディサイズ(直径13㎜・長さ153㎜)で、キャップは後ろにつけることが出来るのでなくす心配も少ない。水が入った軸の部分(真ん中あたり)を押してあげると、穂先に水を送ることが出来る仕組み。水を入れたままキャップをして携帯でき、外出先でも手軽に使えるから、思い立った時にすぐに使えるのもいいところ。
■水筆を使って、さまざまな表現を楽しんでみよう!

今回は、トンボ鉛筆の水性グラフィックマーカー「ABT」と共に、水筆を使って色をぼかしたり、混ぜたりしてみよう! 「ABT」のカラーバリエーションは全部で108色。今回は、その中からベーシックセット(24色・税抜7,200円)を使用。
使用色:No.245 スケッチブックまずは、紙にABTで描いた色を水筆でぼかしてみる。左はただ塗りつぶしたもの。右が塗りつぶしたものを輪郭線に添って水筆でぼかしたもの。どちらも同じ色だ。1色でもサッと水筆を使うだけで、水彩の柔らかな色合いや濃淡が表現でき、雰囲気を変えられる。
使用色:No.673,761,243,173 スケッチブックこちらはABTで描いた花の絵を、水筆を使ってぼかしたもの。色を重ねた部分も、なぞるだけで柔らかなグラデーションに。