形や太さが異なる3種類の水筆『TOMBOW WATER BRUSH』を使えば、水性マーカー「ABT」の表現の幅がもっと広がる! (4/5ページ)

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花びらの微妙な色合いや夕焼けの空など、色が混じり合う水彩独特の表現が手軽に楽しめそうだ。

また、水筆を使えばこんな使い方も出来る。クリアファイルなど表面がつるつるとしたものにABTのインクを出し、穂先にそのインクを含ませて描いてみる。

ややたっぷりめに穂先に水をふくませて、違う色をつけたしながら色を混ぜていく。

自然に混ざり合うにじみを楽しんでみて。インクを濃く溜めた部分を作ってから乾かすとふんわりときれいにぼかすことができる。
No443,555,606 スケッチブック
水彩の柔らかな風合いは、これだけでも美しいもの。

穂先についた色材は、水を押し出しながらティッシュペーパーなどで拭き取って落とせるので、筆洗の準備はいらない。色が残っていても、何度かペン軸を押して水を出して流しながら拭き取っていると、穂先は綺麗になる。他の色に変えたい時も、色が混ざることがないのが使いやすい。
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