『助ネコ®』初のアプリをリリース! バーコード読み取り機能で 実店舗との在庫連携が可能に! (1/3ページ)
「助ネコアプリ」で、
スマートフォンからネットショップと実店舗間の在庫連携や、
売上状況の確認ができるようになります。
ネットショップ向け通販管理システム「助ネコ」を提供する株式会社アクアリーフ(本社:神奈川県平塚市 代表取締役 長谷川智史)は、バーコード読み取り機能による実店舗とネットショップとの在庫連携や、売上状況の確認ができる「助ネコアプリ」を、2019年7月19日より提供開始します。
これまで、「助ネコ通販管理システム」は、ネットショップで売れた商品の各ショップ間の在庫連携には対応しておりましたが、実店舗で売れた商品の在庫調整は、助ネコの管理画面上で手動修正する必要がありました。
また、「棚卸し」の際も、店舗様側で実在庫数の確認作業を行い、その在庫数をエクセル等に入力し、CSVデータに書き出した後、助ネコに取り込む、もしくは、助ネコの管理画面上で手動修正するしかありませんでした。
今回リリースされる「助ネコアプリ」の「バーコード読み取り機能」を利用することで、実店舗で売れた商品のバーコードをスキャンして、その情報を「助ネコ」に送信するだけで、各モール側との在庫連携が実現できます。
これにより、これまでの作業工程であった、『1.在庫数の確認→2.メモする→3.CSVに入力→4.助ネコに取り込む』という4つの業務が、『1.バーコードを読み取る→2.送信する』のみになるので、「棚卸し」や「入荷処理」にかかる作業時間が大幅に削減されます。
「助ネコアプリ」の「バーコード読み取り機能」なら、1契約分の利用料金(月額2,000円)で、複数の端末から利用できる為、多額な初期投資が不要です。
例えば、通常1台10万円程のバーコードスキャナーを、スタッフ5名分用意する場合、50万円程の導入費用や、各メーカーの性能などを検討する時間も発生しますが、こうしたコストも必要ないのです。また、スマートフォンにインストールをするだけなので、手軽に導入できて、バーコードスキャナーを購入しなくとも、本アプリをインストールしたスマートフォンさえあれば、複数人で作業を行うことが可能です。