「血圧」を適正化させる“酒”と“つまみ”(3)ビールは生でなく瓶を手酌で (2/2ページ)
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「血圧」を適正化させる“酒”と“つまみ”
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生ビールの場合、一緒に飲んでいる相手から『お代わり、どうですか?』と言われると、残っていても、つい飲み干して『もう一杯!』となることが多い。その点、瓶での手酌なら、飲む量も継ぎ足す量も自分で決められるので断然お勧めです」
そして、血圧を安定させる飲酒のコツは、1人で飲むのではなく、みんなでワイワイと飲む場を選ぶことがベターだ。酒の席が楽しければ楽しいほどストレスが発散され、体と心をほぐしてくれるからだ。
「もし1人で飲むのであれば、酔うことを優先せず、おいしい御飯を食べるんだから一緒に酒を、と考えて味わいましょう。酒に失礼がないように楽しむ、これも日本の文化です。上手な飲み方を心がければ、間違いなく酒は百薬の長になるはずです」(秋津医師)
これから暑さも本番、おいしい酒や血圧とうまくつきあって、健康な夏を迎えようではないか。