手ぬぐいの用途が広すぎる!基本的な使い方から意外なアイデアまで紹介 (1/3ページ)
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手ぬぐい
最近は100円ショップなどでも、おしゃれな手ぬぐいが販売されていますよね。手ぬぐいとは木綿(もめん)でできた、90cm×35cmほどの大きさの布のことです。本来は手や体などを拭くものですが、用途はそれだけに限りません。
拭く手ぬぐいの基本的な使い方は、その名の通り、手などを拭くことです。手ぬぐいをハンカチ代わりに持ち歩いてもよし。半分に切っておき、来客時におしぼりとして出すのもしゃれています。おもてなしのセンスが高そうに見えますし、ウエットティッシュの消費量も減って一石二鳥です。
台拭きや食器拭きとしても使えます。たくさん用意しておき、湿ったり汚れたりしたら洗濯機に入れ、新しい手ぬぐいを使えば衛生的です。手ぬぐいは薄いので、たくさんあってもかさばりません。カゴなどにまとめておくと、おしゃれに見えます。ボロボロになったら、雑巾にもできます。
包む・覆う手ぬぐいは、何かを包んだり覆ったりするのにもってこいです。包み方によってはお弁当包みやティッシュボックスカバー、ブックカバーにも変身します。
他にも……
日本酒の瓶・ワインボトル包みとして 枕カバー代わりに アイシングの際に氷を包む 料理に手ぬぐいは料理道具としても活用できます。液体を濾(こ)したり、水分の多い食材を絞ったりするのに便利です。
魚・肉料理の下処理の際、水気を拭き取るのにも役立ちます。

