江戸時代に大奥女中をオトしまくり出世を目論んだイケメンエロ僧侶は存在した!【前編】 (2/2ページ)
裏・日潤始動!
彼はそれからというもの、奥女中や良家の娘さんのような女性信者たちと個人的にアポを取るようになり、表向きはありがたい説法や祈祷をし、その後、彼女たちを本堂の中の部屋へと導き入れるようになりました。
何をしていたかというと、もちろんその部屋に用意されていた1組の布団であんなことやこんなことをしていたのです……。
男性と触れ合う機会などない身分の高いお嬢様や奥女中たちはもうメロメロです。特に常に男性飢餓状態の大奥では、この延命院の秘密の日潤サロンの噂が爆発的に広まったのです。
(後編につづく)
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