防草シートメーカーが展開する新たなサービス『太陽光発電所向け雑草管理10年保証プラン』は画期的!?10年間のメンテナンス付パッケージの展開を開始。 (1/2ページ)
防草・緑化事業を手掛ける株式会社白崎コーポレーション(東京都中央区、白崎弘隆代表)は、このたび「10年間管理不要の太陽光発電施設専用防草シートプラン」を2019年7月23日より発売する。野立ての太陽光発電所では必ず必要になってくる雑草管理の有効な手段として、業界初の①10年間のメンテナンス付②7年リース③動産保険付きのパッケージを主に低圧発電所の法人事業者向けに展開する。
野立ての太陽光発電所では何らかの除草対策を行っており、除草剤の散布や草刈り、及び防草シートによる対策が主であるが、特に防草シートを敷設した場合、
①耐久年数が定まっていない
②初期費用がかさむ
というデメリット面が大きかった。
この度展開するプランは高耐久の防草シートを施工するに加え、10年間は事業主の費用負担はゼロでメンテナンスが受けられる。
勿論10年以降もその状態をある程度維持でき、多少の手を加えることは必要だが20年間のトータルコストを考えた場合、月々約5,000円程度(※注1)で安心のプランといえる。
また、これまで初期費用がかさむために草刈りで対応していた事業主も年々増加する草刈り費用の心配や、管理の手間を低減できることのメリットは大きい。
さらに、7年間のリースが可能なので初期費用を軽減、動産保険付きによる安心感も大きなメリットと言える。
これまでも太陽光発電所向けに防草シートは販売されてきたが、
①10年間メンテナンス
②7年リース
付きのパーケージは新規性が高い。
FIT法(固定価格買取制度)が改正され、低圧発電所の事業者も適切な施設管理が必須となってきていることもあり、除草に関する課題は今まさに急拡大する難題となりそう。
こうした課題に対して、防草シートの開発販売を20年以上行い、主に公共機関向けのシェアトップクラスの白崎コーポレーションならではの企画として展開し、初年度100か所の施工を目指す。